お盆休みは本を読んでいます



精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
精神科医Tomy
ダイヤモンド社
2020-02-06


哲学と宗教全史
出口 治明
ダイヤモンド社
2019-08-08



毎日とても暑くて外に出る気にもならず、今年の夏は本を読んで過ごそうと思いまして。
とはいえ、最近ほんとに目が悪くなって遅読に拍車がかかっております。
なかなか進まない・・・。

最初の二冊は、教室に置こうかなと思って買ってみました。
齋藤孝さんの本はどれもそうですが、とても読みやすいです。
一つのお話も短くて、同じようなことを何度も例を変えて書いているようなところがあり、初めから順番に読まなくても、読みたいところだけ読むだけでも言いたいことはわかる作りになっています。
それゆえ、通読すると「おんなじことばっか言ってるな」とか「さっきと反対のこと言ってるで」とか思ったりしてページ数の割には残るものが少なく、あっさりした読後感。
「一秒で~」のほうも、1ページで1話完結!みたいな構造なので、最初から全頁読む気にならず、パラパラ好きなとこから、ピンと来るところからというかそこだけつまみ読みする本。
でもこちらのほうが色分けされていてカラフルで、ほんとに「1秒で」読めるので、「安近短」の好まれる昨今の若者にはキャッチーなのではないでしょうか。
そして、本命の三冊目「哲学・宗教 全史」は前から気になっていたのですが、分厚いしどうしようかと迷っていましたが、今こそと思って購入。
APU学長の出口先生が書いているということも「それなら読みやすいかも」と思って。
この頃、歳を取ったせいか、教養のなさを痛感することが多く、今更ながら勉強しなきゃいかんという気になっています。でも若いころに覚えたことは今でも結構忘れてないのに、最近は読んでも読んでもすぐに忘れてしまって全然知識が蓄積していく手ごたえが感じられない・・・。これが老いというものなのでしょうか。

めげずに読みますけどね。
今まだ孔子・・・まだまだ紀元前でうろうろしています。
夏休みも今日までだっていうのに、キリスト誕生までたどり着けてない。
うっかり積読にしないようにがんばるぞー!!

ローソンで見つけました

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久しぶりのチロル情報

やっと大学生活が動き始めました

入学式もなくオリエンも延期され、一体いつになったら大学生生活が始まるのやら、と思っておりましたが、やっと先週、学生証が届き、校内システムへのログインもでき、少しずつ大学生生活が動き始めました。

アトリエや工房を使う教科は極力後期に配置されるように変更するようですし、夏休み、冬休み、学祭期間などは大幅にカットされて追加授業になるようです。

家でデッサンとか、彫刻とか…
汚れそう

ネット環境的にもスペース的にできる家ばかりでは無いように思います。
これからはこれくらいのことは対応できる人でないと大学生はやっていけない世の中なんでしょうか。

授業が始まるのはまだ一ヶ月も先です。
クラスメイトや教授陣との初対面はzoomになるんですかね。なんとも未来っぽい。
今回のコロナ対応で世の中が一気に未来に連れていかれた感じがします。

さてさて、未来の世の中、私の仕事はどうなるのかしら。
生き残っていけるのかな~

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